お知らせ詳細

5/27-28 第18回小線源治療部会が大阪で開催されます

お知らせ

小線源治療部会第18回学術大会

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本年度の小線源治療部会は大阪大学の当番にて、ホテルエルセラーン大阪にて開催されます。
皆様のご参加をお待ちしています。

小線源治療部会第18回学術大会

 

会期 2016年5月27日(金)~28日(土)
会場 ホテルエルセラーン大阪
〒530-0003 大阪府大阪市 北区堂島1丁目5-25
TEL:06-6347-1484 HP:http://htl-el-osaka.com/
当番世話人 吉岡靖生(大阪大学大学院医学系研究科 放射線治療学)
ホームページ http://www.japan-webinar.jp/brachy2016/index.html
問い合わせ先 ジャパンウェビナー合同会社 橋本憲一
〒350-1178 埼玉県川越市大塚新町8-18
TEL&FAX:049-256-7616 TEL:090-2333-0794
Mail: gakkaihiroba@japan-webinar.jp

- ご挨拶 -


日本放射線腫瘍学会小線源治療部会 第18回学術大会
当番世話人 大阪大学大学院医学系研究科 放射線治療学 吉岡靖生

この度、日本放射線腫瘍学会小線源治療部会 第18回学術大会を平成28年5月27日(金)~28日(土)にホテルエルセラーン大阪にて開催することとなりました。

Brachytherapyの線量集中の利点は明らかですが、近年の高精度外部照射の進歩により4次元的な照射精度への関心が高まり、逆にbrachytherapyの長所が見直されています。すなわち、inter-/intra-fractionの生理的移動やセットアップエラーのマージンが原則的に不要なbrachytherapyは、PTV = CTVで照射できる完全な4次元原体性を備えていることが再認識されました。短期間の治療で医療経済面でも優れるbrachytherapyは、今後ますます重要になると考えられます。

諸先輩のご努力により、日本から優れたbrachytherapyの研究結果が報告されてきました。しかしながら、世界の先導役はやはり欧米となっている感は否めません。日本あるいはアジアからの情報発信や、広く認められる研究方法を意識していく必要があると考えます。このような現状から、今回のテーマを「日本Brachytherapyの国際化と多施設研究に向けて」とさせていただきました。海外からの参加者も交えて、日本brachytherapyの将来に向けて議論したいと思います。また、継続課題である3D-IGBTの標準化や、安全・快適・効率的なbrachytherapyについて全職種で情報共有したいと考えています。

会場はJR大阪駅から徒歩10分のエレガントなホテルです。すぐ東側は大阪を代表する歓楽街・北新地で、西側には堂島ロール発祥のパティスリーやお洒落な西梅田地区があります。都会のオアシスでbrachytherapyについて存分に語り会う機会となればと思います。是非みなさまのご参加をお待ちしております。